久里洋二のほらふきオトギ童話

アクセスカウンタ

zoom RSS (C)ほらふきオトギ物語(2)

<<   作成日時 : 2006/12/06 15:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

                 (C)お山のクジラちゃん(1)

             やまくじらって言うと、いのししのことをいうのです

             この話しは海にすんでいるクジラちゃんのお話しです。

                      ・・・・・・・・・・

            真っ黒い雲が天に広がって、今にもカミナリがおちそうな日、

            強い風がピュ−ピュ−と吹いて、海は荒れ狂っていました。

            水平線に、天地をつながる細い糸のようなものが見えて、

            それが、だんだん太くなってきました。

            「あれは、竜巻じゃないの」

            海岸に住んでいる人たちは恐がっていました。

            「こっちに来きうだな」

            竜巻はまたまた太く大きくなって近づいて来ました。

            「みんな安全な場所ににげろ」

            とさけんで逃げて行きました。

            竜巻は海から上陸して、漁村を飲み込み、家のすべてを

            呑み込んでめちゃくちゃにこわされてしまいました。

                          続く
画像

            


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
クジラちゃんが竜巻に飲み込まれてしまったのかしら?
けがしてないでしょうか。
番茶
2006/12/13 16:48
(C)ほらふきオトギ物語(2) 久里洋二のほらふきオトギ童話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる